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[バトン]  を頂いたもので、鋼で答えたものを掲載です。

・あいつバトン
・口説きバトン
 キーワード1『雪』
 キーワード2『月』
 キーワード3『笑顔』
 キーワード4『鳥』
 キーワード5『風』
 キーワード6『無』
 キーワード7『光』
 キーワード8『水』
 キーワード9『火』
 キーワード10『時』
・携帯バトン







[あいつバトン] 撞未サマからです。  ありがとうございます☆


■あいつの名前を教えてください

ロイ・マスタング…大佐だ

■ぶっちゃけあいつとどういう関係?

…い、一応恋人…になんのか? …後見人!

■あいつを色で例えると?

黒だなー目も髪も黒いし 腹ん中も相当だぜ?

■あいつの良い所、ひとつ教えて。

なんだかんだ言ってかなり俺に優しいなー
けど、甘いってのも問題だぞ?
この前なんか久々に寄ったら俺に渡すつもりで
用意してたってもんが山になってた…

■あいつの嫌な所、ひとつ教えて。

仕事すぐサボろうとしてるトコかなー
やっぱさー仕事してねーと上司って感じ しねーじゃん?

■あいつに唄わせたい歌は?

自分の歌でも歌ってろよ(笑)

■あいつと遊びに行くならどこ?

そうだなー遊びっていうか…図書館に行きたい!
…って言ったら殺されそうだな
そうだなー花見っての行ってみてー キレイなんだろ?

■あいつと一日入れ替われたら、何をする?

「ぼん」とやってみてーんだよなー
あれって特殊だからおれじゃ出来そうにないしさー

■この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば。

中尉達怒らせんのもいい加減にしねーと俺までとばっちりが
来るんだからちゃんとしとけよっ!
あと電話で愚痴るな!











[口説きバトン]       柚葉からです ありがとう☆
えーと…すみません。
真面目に応えれないと判断したため物語形式にしてます!
エドロイ、ロイエド、エド⇔アル、リザ→ロイ→ヒューズみたいな感じで…





キーワード1『雪』


司令部を出て空気の冷たさに思わず息を詰める。
重たい雲の隙間から白い白い雪が降り出す。
「寒いはずだな…」
ロイはコートの襟を持ち早足に歩きだした所で、眩しい色を見る。
「あ!大佐っ」
「うわっ!鋼のっ!」
危うくぶつかりそうになった身体を無理やり離す。
どうしたんだと問えば鼻の頭を赤くした エドワードはにんまりと笑う。
「黒に白のコントラストが見たくなってさ」
ほらやっぱり似合うじゃねーかと髪に付いた雪を指指す。
「…バカなのか?」
くるりと背を向けてやれば子供はにんまりと笑う。
「こら、風邪を引いてしまうぞ?」
ひんやりとした手を取り、
もう一度馬鹿者と言った。





キーワード2『月』


「女は中々大変でね、たまに君を見ると安心する時だってあるんだぞ?
これでも」
カーテンを引かないベットの上でこんな話をする男を蹴り殺してやりたい気持ちで 一杯だったが、
さらりとした顔で見ていると大佐という階級を持つ男はニヤリと笑う。
黒い瞳に映る月を見ながら女好きする容姿に
オレも騙されたクチなんだななんてぼんやりと思う。
「ココにも月があるみたいだなぁ」
さらりとエドワードの髪に触れる手はやさしかった。





キーワード3『笑顔』


笑顔が見たいと言ったら殴られた。
何て照れ屋なんだろうと思っていたら、
彼の弟が来て その弟に向ける顔がまさにそれで、
がたんと勢いよく立ち上がったら
椅子を倒してしまったんだけれども
そんな事は気にせず見つめていたら
笑顔はじょじょに曇り、尚且つ怒りを込めた顔になっていき
ああ残念だなんて思っていたら勢いよく部屋を出て行かれた。




キーワード4『鳥』


兄さんに猫が欲しいといったら怒られて、
じゃぁ犬は?と言ったら 司令部に行けよと言われ、
そのとき目に入った鳥を指差して じゃぁ鳥は?って言ったら
食い物にしか見えないからなんて酷い事を言われた。
「お前は酷いって言うけどな、生き物はそうやって生きてるんだぞ?」
お前だって食っただろ?
と足元でひょこひょこと揺れる頭を見ながら「そうだけど」と拗ねてみる。
「…家をもっかい作ってやるから。
 そん時には猫でも犬でも鳥でも好きなだけ飼えよ」
それならいいだろ?と兄であるエドワードは優しく笑う。
「僕、沢山拾ってきちゃったりするけど?」
「そんなもんデカイ家を建てたらいいんだろうが」
心配すんな!と笑う兄を見て安心し、
「じゃぁ、鳥は兄さんに食べられないようなかわいいのにするからね」

(何が書きたいのか不明だ…)






キーワード5『風』


我武者羅に物事を処理していくと、大抵のことは頭の隅に追いやれる。
それを知っている大人は他人には可哀想に見えるくらい没頭する。
「大佐…そろそろ休暇をとって頂かないと」
少し気遣った声が頭の上からした。
何時の間に部屋に入ったんだろうなどと考えぼんやりと顔を上げると
ホークアイ中尉と眼が合う。
「何だ君、少しも休んでないだろう?」
眼の下に隈を作り、薄化粧では隠せない血色の悪い顔を見ていると
ああ、自分はこんなにも部下に無理させているんだとか
このまま一人で出来る事は全てしてしまおうかなんて
考えが過ぎったりする。
「大佐よりは寝ています。…そんな事より少し休まれたらいかがですか?」
「…中尉、私はまだ疲れてなどいないよ」
自分でも吃驚するくらいに頭が冴えて、
ドラッグ中毒者みたいに集中力もある。
「こんな事で身体を壊されても、…ヒューズ准将は喜びません」
少し強い口調から彼女は本気なんだとわかる。
「まいったな…」
強い風が窓を叩く雨を呼ぶソレに視線を向け、息を吐く。
「こんな風の日には仕方がないじゃないか」
「それは、わかっております」
一向に引く気がないのか視線が痛い。
お前の事を考えたくないんだよ、ヒューズ。
柄にもなく後悔ばかりして、
お前が運ばれるシーンが繰り返し壊れたビデオみたいに 再生する。
こんな風の日にはことさらに。
段々と雨を呼ぶ風。
俺は、お前を失いたくなかったよ…
「大佐…」
「もう少し、してから休むから…」
そう言って彼女を追い出し、
風の音を聞く。
もう、頭の隅に追いやる事は出来ないでいた…

(暗くてスミマセン…全然口説いてないしな!あははははは)




キーワード6『無』


無の境地とはよく言ったものだ。
こんな状況で無になどなれる訳もなく、
だらしなく放たれた手を軽く持ち上げてみる。
力の入ってない腕はそれでも成人男性だからかしっかりとした重みがある。
「こんな所で寝てんじゃねーよ」
資料室の日の当たる窓の近くで何か蹲っていると思って近づいたら
これだ…
軍の中ではそれほど大きくもない身体を小さくまるめて寝ているロイ
サボってばかりのこの上司に軽くため息を付き、
しゃがみこみその伏せられた睫を見る
「長いなー…」
光を受ける黒い髪に触れてみてさらりとした触感を楽しむ。
「…」
伏せられていた目がゆるりと動いた。
瞼の中で眼球が動いたのだ。
その光景にぞくりとしたものが背中を這う。
(こんな所で寝てんじゃねーよ!襲うぞ)
引っ張り出してきた本など投げ出してまで傍に来てしまった時点で自分は
相当やばいんだろうとまだ目覚めない男に
ため息を一つくれてやった。





キーワード7『光』


「まったく手入れをしてないのに剛毛だなぁ」
「手入れって女じゃねーのにするかよ」
それもそうかと笑う男に髪を梳かれていたが、
気持ちのいい指はふと止まる。
顎をそらし後ろに立つ男に視線をくれてやると、 窓の外を見ている。
「何かあんのか?」
「いや、君の髪は光に透かすと眩しいなと思ってね」
そういって光の当たる髪をさらさらと流す。
「これは私の気に入っている物の一つなんだから、
 たまには櫛で梳かしてやりなさい」
そういって鼻唄まじりに再開する。
気持ちのいい手に目を閉じて味わい、にやりと笑う。
「オレはあんたの黒髪も結構気に入ってるんだけどな」
今度は大人の男が照れる番だ。
ちらりと見るとむすっとしている。
黒髪に当たる光だって結構眩しいって事をこの男は知らない。




キーワード8『水』


弱いのに沢山飲んで、潰れて部下に送られて帰る。
そんなんでいいのかよと水を差し出すと、ごくごくと飲み干した。
たまたまアルと一緒にあんたん家に泊まる事になったのに
この男はこんなだ。
「大佐、大丈夫?」
やさしいアルは心配してるし、
オレはほっとけよって言ったのに 介抱しだす。
そういえば父の書斎には酒が置いてあった。
まだ小さかったからあまり記憶がないが、 父もこうして酒に潰れては
母に介抱されてたっけと思う。
アルコールだって同じ水分なんだけどななんて言ったら
この男は 笑うだろうから言わないけれど、上官命令だとかだとしても
練成しなおせば酒は酒じゃなくなるんだからこんな目に遭わなくても
いいんじゃないかと思ったりもする。
オレにはまだ酒の楽しみっていうのはわからないから
こんな無茶な飲み方をする奴はあまりよく分からない。
気分よくはなるが、潰れるのは別だと思うのだ。
「…」
パン
水を練成し直しアルコールに変える。
ごくりと飲むと喉が一気に熱くなった。
「兄さん?」
「まだワインのがうまい」
コトリとグラスを置くと水を足す。
「オレはまだ水でいいや」
ぐったりする男にやらずに自分で飲み干した。




キーワード9『火』


何で焔なんだと問う子供の目は好奇心旺盛で、
ああ、昔は自分もこんなんだったのかな なんて思ったりもしていたら、
手袋を嵌めた手を握られた。
「この錬成陣さーオレにも教えてくんない?」
「馬鹿者そう安々と教えれるか。それにガサツなお前には無理だろう」
アルフォンス君ならと付け加えて言うものだからカチンときたのだろう
あからさまにムスっとした顔になる。
実際の所この兄は天才だった。
多分教えればそれなりにこなして使いそうなんだが、
空気中の濃度の計算など事細かにしそうにないタイプの人間に
扱えるはずもないのだ。いつか喰われてしまう。
「で、さっきの質問なんだけど」
「ああ、なぜ焔かという事だっけか…」
何故だと問われるとなんとも理由がない。
考え込んで言葉を発しないのに痺れをきらしたのかエドワードはもう!
と机に乗った。
「こら!」
「あんたの芯には焔がある…」
「だからここまでオレは来たんだ」
もう喰われたしなと早口に告げると手袋に口付けを落とす。
「あんたが焔を選ぶなんて最初っから決まってた事なんじゃねーの?」
どこでそんな言葉を覚えてきたのかと笑ってしまった。




キーワード10『時』


何であんたには出来てオレには出来ないと言うと
大人は目を細めて生きてきた時間が違うのだからしょうがないだろうと言う。
この女たらしで有名な男は自分にはとことん甘いのだ。
それが甘やかされてるのだろうがとてつもなく心地いいと
最近思うようになってきた。
身体を手に入れて、
この男の下で働くようになってからは尚更
この男に入れ込んでいる自分にも気付いたし、
この男を手放す事が出来ない事にも気付いた。
まるで弱みだ。
だが、その根本になる男は公私混同などせず
案外さらっとしているのだからたまったもんじゃない。
(昔はベタベタとしていたくせにだ!)
一喜一憂してるのは自分だけじゃないのかなんて思ったりもする。
「君はまだ18なんだから感情が顔に出たってしょうがないとは思うが…」
流石になぁと頭を掻く。
「上官のお嬢さんとのデートにまで付いてくるのは良くないよ」
困った顔をしている大人のどこまでが本心なのか
長い付き合いながらに結構本気で騙される。
「るせぇ」
出逢った頃から大人で、
いまだってそうだ。
まったく追いつけない気がして 焦っているのもバレているんだろう
男はやさしくおでこにキスをする。
「鋼のはかわいいな」
「バカにしてんのか?」
ふふと笑う男はゆっくりと背に腕を回す。
「お前が若くないと私まで老けてしまうじゃないか」
せっかくなのにと笑う。
決して追いつけない年の差を
こいつもこいつなりに考えクリアしているみたいだなと
ぼんやり考え、 少し嬉しくなった。
あれから背も伸び男に少し届かないくらいになったが、
あの頃よりは大分楽に抱きつく事が出来る。
先に動けなくなっても介抱してやるとこっそりと耳元で囁いてやれば
男は肩を揺らした。
決して埋まらない時間の差を
これから二人で過す時間で埋め尽くしてやったら
オレは満足するのになと男に口付けながら思った。


(最後なので…甘くしようと……) お付き合いいただきありがとうございましたー結構たのしめました☆






[携帯バトン] ネジさまからです ありがとう☆

6 連絡 レース レベル
6.5の言葉だけで文章を作ってください

えええ!? 意味不明なメールしかしてないからこんな事に…

「あのさ、その…悪かったよ」
「何がだ?」
ソファに腰掛けた男は書類を片手にこちらを見ようともしない。
この男の表面上での態度は変わらない。
怒っていても悲しんでいてもその感情が表には出てこない。
ただ、何かしら違和感があるのだ。
今日なんかはしっかり仕事を しながら
(いつもはすぐ辞めるのに)
出迎えてくれた。
こっちに中々帰らないくせに連絡もココ3ヶ月は入れてなかったら
怒らない方がおかしいので、とりあえず謝ってみた。
「や、   連絡  しなかっただろ?」
「ふむ、君がそんな事言うのは気持ち悪いな。明日は雨かもな」
「すっげーイヤミ…」
はぁ、とわざとらしくため息を吐き、
ロイの持つ書類を眺めながら 隣に腰掛けた。
ぎしりと軋む音がして静かになった。
するとほどなくしてくくくと押さえた笑い声が漏れ、大人は肩を揺らしている
「は?何?」
「いやいや、君のやる事はレベルが高くてね」
私では追いつけないよと言い、また笑う。
「はー俺にはあんたの方がわかんねーよ」
やっと捕らえた瞳を離さないように頬に手を添える。
「あんた全然つかまってくんないしさ」
「それは君じゃないか」
まだゆるりと微笑んだ顔をそのままにエドワードの頭を撫でた。
レースしてるみたいだななんて言ってるが、
実際にこの男は自分よりも先に走っている。
ぜってー追いついてみせる! とは言わず男の首筋に顔をうずめた。

すっごい強行(汗)無理だってば。何のメールなんだよ!レースって